社号

〒640-0361
和歌山市伊太祈曽558

太鼓橋と桜

境内の御案内

神社境内の社殿・その他

  • 本殿・脇殿
  • 主祭神である五十猛命(いたけるのみこと)と、その妹神である大屋津姫命(おおやつひめのみこと)、都麻津姫命(つまつひめのみこと)をお祀りしています。

  • 氣生神社
  • 五十猛命の荒御霊(あらみたま)をお祀りする摂社です。
    神様のおだやかな御姿を「和御魂(にぎみたま)」と申し上げるのに対して、時に臨んで格別に顕著な御神威を発揚される御魂のお働きを「荒御魂」と呼び、称えます。
    御本殿にお祀りされている五十猛命が和御魂です。

  • 祇園神社
  • 五十猛命の父神である須佐男神(すさのおのかみ)をお祀りしています。

  • 蛭子神社
  • 明治の合祀令によって近隣の神社が合祀されてできました。

  • 櫛磐間戸神社
  • 一の鳥居横にあり、櫛磐間戸神(くしいわまどのかみ)と豊磐間戸神(とよいわまどのかみ)をお祀りしています。

  • 御井社
  • 水の神さまと井戸の神さまをお祀りしています。社の前の井戸からは「いのちの水」と呼ばれる水が湧いています。

  • 厄難除け木の俣くぐり
  • 『古事記』に記される大屋毘古神(おおやびこのかみ:五十猛命の別名)の御神徳にちなみ、くぐると厄除けになると言われます。

  • 御神木
  • 昭和37年の落雷で燃え、枯れてしまいましたが。現在も3mほどの高さが残っています。

  • お猿石
  • 古くよりこの石を撫でると首より上の病に霊験あらたかと伝えられる霊石。

  • いのちの水
  • 境内山中にある井戸より湧く水は古くより 「いのちの水」 と呼ばれ、病人がこれを飲むと元気になると伝えられており、今でもこの水を汲みに来る参拝者がいます。

  • 磐座(いわくら)
  • 五十猛命が父神と共に降り立ったと伝えられる鳥上峯の石。

  • チェンソーカービングの干支
  • 毎年4月の木祭りで実演奉納されるチェンソーカービングで彫刻された干支。

  • 歌碑(石碑)
  • 江戸時代の国学者 本居大平 の詠んだ伊太祁曽神社の和歌を刻んでいます。

  • ときわ山(古墳)
  • 鎌倉時代には盗掘されてしまってたらしい古墳です。石室を見ることが出来ます。

  • 石灯篭
  • 境内にある石灯籠にも興味深いものがいくつかあります。

境外摂末社

  • 丹生神社(奥宮)
  • 明王寺に鎮座する奥宮です。秋の神幸祭では渡御行列はここまで行きます。

  • 三生神社
  • 旧社地です。田圃の中にこんもりとした森があり、神奈備の様を呈しています。